相続アドバイザー2級を受験してきました!
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2026年3月1日(日)、相続アドバイザー2級の試験を受験してきました。
会場は青山学院大学 相模原キャンパスでした!
朝から多くの受験者の方が集まっていて、会場の空気もどこかピリッとしていました。
相続アドバイザーとは?
相続アドバイザーは、相続に関する知識を体系的に学び、相続に関する相談やアドバイスができる専門家を育成する資格です。
内容はかなり幅広く、
・民法(相続)
・相続税
・贈与税
・遺言
・信託
・事業承継
・相続トラブルの実務
など、実務に直結する内容が多い資格です。
特に不動産業に携わっていると、
・実家を売るかどうか
・相続人同士の話し合い
・共有不動産の扱い
・小規模宅地の特例
など、相続と不動産は切っても切れない関係にあります。
なぜ受験しようと思ったのか
私はこれまで不動産業界で19年以上仕事をしてきましたが、
最近特に増えているのが相続に関する不動産相談です。
例えばこんな相談です。
・実家を相続したけれどどうすればいいか分からない
・兄弟で不動産を共有している
・空き家をどうするか悩んでいる
・親が亡くなる前に準備しておきたい
こうした相談では、単に「売る・売らない」だけではなく、
相続全体を理解した上でのアドバイス
が求められるケースがとても多いと感じています。
そのため今回、改めて体系的に勉強しようと思い、相続アドバイザー2級を受験しました。
試験の内容はかなり実務寄り
今回の試験を受けて感じたのは、かなり実務に近い問題が多いということです。
例えば、
・遺産分割協議
・遺言書の取り扱い
・金融機関での相続手続き
・贈与と相続の税務
・相続トラブルへの対応
など、実際の相談現場を想定した問題が多く出題されました。
単なる暗記ではなく、「実務としてどう対応するか」を考えながら解く問題が多かった印象です。
不動産と相続は切り離せない
不動産会社をやっていると、相続と不動産は本当に密接だと感じます。
むしろ相続の9割は不動産が絡むと言ってもいいかもしれません。
なぜなら、
・財産の多くが不動産
・分けにくい
・売るか残すかで揉める
という特徴があるからです。
そのため、不動産会社としても
相続の知識があるかどうか で、お客様への提案の質が大きく変わってきます。
これからも勉強を続けます
今回の試験勉強を通して改めて思ったのは、相続はとても奥が深いということです。
法律
税金
不動産
家族関係
すべてが絡み合う分野です。
これからも知識をアップデートしながら、
お客様の相続不動産の相談にしっかり対応できる不動産会社 でありたいと思っています。
・相続した不動産をどうするか悩んでいる
・空き家の扱いで困っている
・将来の相続対策を考えたい
などありましたら、お気軽にご相談ください。
本ブログ監修者
★柴田祐介(しばた ゆうすけ)
1981年生まれ。群馬県出身。大学卒業後、異業種を経て、その後不動産会社で八王子・町田・川崎にて16年間勤務。(在職期間中の2年間で、建築・デザイン専門学校にて認定単位取得後卒業)

【保有資格】
宅地建物取引士 二級建築士 2級FP技能士
秘書検定2級 既存住宅状況調査技術者
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