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今売るべきor待つべきかで悩んだら

不動産の売却相談で、非常によく聞くご相談があります。

それが「今売った方がいいのか、もう少し待った方がいいのか分からない」という悩みです。

ネットを見れば「今が売り時」、「これから下がる」、「いや、まだ上がる」

情報は溢れていますが、

正解は一つではありません。

今回は「今売るか、待つか」で悩んだときに考えて頂きたいポイントを整理します。

◽️結論から言うと「相場」だけで判断しない方がいい

まず最初にお伝えしたいのは、不動産売却は相場だけで判断すべきものではない、ということです。

確かに相場は重要です。

しかし、それ以上に大切なのはご自身の状況です。

◽️「今売った方がいい」ケースとは?

次のような場合は、今売却を検討した方が良いケースが多いです。

  • 空家になっていて管理が負担
  • 固定資産税や維持費がかかっている
  • 相続人間で話がまとまっている
  • 住み替えや資金計画の期限がある
  • 「いつか売る」と思いながら数年経っている

特に空家の場合、時間が経つほど建物の劣化や近隣トラブルのリスクが高まります。

◽️「もう少し待ってもいい」ケースとは?

一方で、すぐに売らなくても良いケースもあります。

  • まだ住んでいる・活用している
  • 売却を急ぐ理由がない
  • 家族間で意見がまとまっていない
  • 将来の使い道を検討中

この場合は、焦って売る必要はありません。

ただし、「待つ=何もしなくていい」という意味ではない点が重要です。

◽️「待つ」なら、最低限やっておきたいこと

売却を待つ場合でも、次のことはやっておくことをおすすめします。

  • 現在の相場を把握しておく
  • 売却した場合の手取り額を知る
  • 税金・特例の確認
  • 建物や土地の問題点を整理

これを把握しておくことで、「やっぱり今売ろう」となった時に、すぐ動けます。

◽️一番よくないのは「何となく放置」

実は一番多いのがこのケースです。

  • 忙しくて後回し
  • 何となく決めきれない
  • 家族と話すのが面倒

こうして数年経ち、結果的に

  • 建物が傷んだ
  • 相場が下がった
  • 余計な費用がかかった

というご相談も少なくありません。

◽️不動産売却は「決断」より「整理」から

「売る・売らない」をいきなり決める必要はありません。

大切なのは、

  • 現状を整理する
  • 選択肢を知る
  • それぞれのメリット・デメリットを把握する

その上で、「今売る」、「もう少し待つ」を選べばいいのです。

◽️まとめ|迷っている段階こそ相談のタイミング

「今売るべきか、待つべきか」で悩んでいる時点で、実はもう相談して良いタイミングです。

売却を前提にしなくても構いません。

  • 売ったらいくらくらいか
  • 今後どういう選択肢があるのか
  • 何年後までなら待てるのか

一緒に整理することで、自然と答えが見えてきます。

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【本ブログ監修者】

柴田 祐介(しばた ゆうすけ)

株式会社cocoro不動産 代表

1981年生まれ。群馬県出身。

大学卒業後、異業種を経て不動産業界へ。

八王子・町田・川崎エリアにて 16年間 不動産売買に従事。

在職期間中の2年間で、建築・デザイン専門学校にて認定単位取得後卒業。

【保有資格】 

宅地建物取引士・二級建築士・2級FP技能士・秘書検定2級・既存住宅状況調査技術者