【どこを向いて仕事をしているか? 】
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🌏 はじめに——“仕事の矢印”はどこを向いている?
不動産の仕事では、日々たくさんの判断が求められます。
査定、案内、交渉、金融機関対応…。
その中で意外と忘れがちな視点が、
「自分は、どこを向いて仕事をしているのか?」
という問いです。
これは不動産だけではなく、どんな業界にも共通する“核心”ですが、
とりわけ売買仲介では大きな意味を持ちます。
🧭 ① 会社の都合を向くか? 売上を向くか?
多くの営業マンは無意識に 会社の方向 を向いて仕事をしてしまいます。
- 今月のノルマ
- 反響件数
- 上司からの圧
- 月末の締め
こうした要素は確かに大切ですが、
数字や社内評価だけを追っていると、どうしても
「自分側の都合」 が前に出てしまう瞬間があります。
結果として、
提案が不自然になる → 押し売り感が出る → 信頼が揺らぐ
という流れが生まれてしまうのです。
🎯 ② 本来向くべきは “お客様の未来”
不動産売却も購入も、人生の大きな転機です。
だからこそ本来向くべきは、
「目の前のお客様の“これから(未来)”」です。
- この価格で売却した時の5年後
- この立地で暮らす家族の10年後
- この住宅ローンが家計に与える影響
- 売却後の住み替えの段取り
不動産会社がここまで踏み込んで考えるかどうかで、
提案の質は大きく変わります。
🤝 ③ “お客様の未来” を向く仕事は、数字を自然に生む
短期の数字を追いかけるほど数字は逃げ、
お客様に真剣に向き合うほど数字はあとからついてくる。
不動産業界は本当に不思議な業界です。
- 無理に売らない
- 不安を正面から受け止める
- デメリットも正直に伝える
- 丁寧な説明を徹底する
こうした誠実な姿勢は時間はかかりますが、必ず信頼に繋がります。
そして信頼はご紹介・口コミに繋がり、結果として安定した売上を生みます。
誠実にやる方が、長期的に圧倒的に強い業界。
これは本当に事実です。
💼 ④ 一人社長だからこそ、向く先をブレさせない強み
“一人社長”というスタイルには大きな価値があります。
- 月末ノルマなし
- 上司の顔色なし
- 会社都合の提案なし
- 売上至上主義なし
つまり、
100%お客様の方向だけを向ける。
これは組織型の大手には構造的に真似ができません。
だからこそ、地元密着で“一人社長”だからこそ実現できる価値があると思います。
📝 ⑤ まとめ:仕事の矢印をどこへ向けるかで、すべてが決まる
- 会社に向けるのか
- 売上に向けるのか
- 自分の都合に向けるのか
- それとも、お客様の未来に向けるのか
この“向く方向”が明確であればあるほど、お客様の安心感は大きくなります。
不動産は大きな取引だからこそ、「誰に任せるか」 が結果を左右します。
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【本ブログ監修者】
★柴田祐介(しばた ゆうすけ)
1981年生まれ。群馬県出身。大学卒業後、異業種を経て、その後不動産会社で八王子・町田・川崎にて16年間勤務。(在職期間中の2年間で、建築・デザイン専門学校にて認定単位取得後卒業)
【保有資格】宅地建物取引士、二級建築士、2級FP技能士、秘書検定2級
