株式会社cocoro不動産

営業時間外でもお気軽にお電話ください

TEL.042-673-5016

9:00〜18:00
(水曜定休)

【どこを向いて仕事をしているか? 】

🌏 はじめに——“仕事の矢印”はどこを向いている?

不動産の仕事では、日々たくさんの判断が求められます。
査定、案内、交渉、金融機関対応…。
その中で意外と忘れがちな視点が、

「自分は、どこを向いて仕事をしているのか?」

という問いです。

これは不動産だけではなく、どんな業界にも共通する“核心”ですが、
とりわけ売買仲介では大きな意味を持ちます。

🧭 ① 会社の都合を向くか? 売上を向くか?

多くの営業マンは無意識に 会社の方向 を向いて仕事をしてしまいます。

  • 今月のノルマ
  • 反響件数
  • 上司からの圧
  • 月末の締め

こうした要素は確かに大切ですが、
数字や社内評価だけを追っていると、どうしても
「自分側の都合」 が前に出てしまう瞬間があります。

結果として、
提案が不自然になる → 押し売り感が出る → 信頼が揺らぐ
という流れが生まれてしまうのです。

🎯 ② 本来向くべきは “お客様の未来”

不動産売却も購入も、人生の大きな転機です。
だからこそ本来向くべきは、

「目の前のお客様の“これから(未来)”」です。

  • この価格で売却した時の5年後
  • この立地で暮らす家族の10年後
  • この住宅ローンが家計に与える影響
  • 売却後の住み替えの段取り

不動産会社がここまで踏み込んで考えるかどうかで、
提案の質は大きく変わります。

🤝 ③ “お客様の未来” を向く仕事は、数字を自然に生む

短期の数字を追いかけるほど数字は逃げ、
お客様に真剣に向き合うほど数字はあとからついてくる。

不動産業界は本当に不思議な業界です。

  • 無理に売らない
  • 不安を正面から受け止める
  • デメリットも正直に伝える
  • 丁寧な説明を徹底する

こうした誠実な姿勢は時間はかかりますが、必ず信頼に繋がります。
そして信頼はご紹介・口コミに繋がり、結果として安定した売上を生みます。

誠実にやる方が、長期的に圧倒的に強い業界。

これは本当に事実です。

💼 ④ 一人社長だからこそ、向く先をブレさせない強み

“一人社長”というスタイルには大きな価値があります。

  • 月末ノルマなし
  • 上司の顔色なし
  • 会社都合の提案なし
  • 売上至上主義なし

つまり、

100%お客様の方向だけを向ける。

これは組織型の大手には構造的に真似ができません。
だからこそ、地元密着で“一人社長”だからこそ実現できる価値があると思います。

📝 ⑤ まとめ:仕事の矢印をどこへ向けるかで、すべてが決まる

  • 会社に向けるのか
  • 売上に向けるのか
  • 自分の都合に向けるのか
  • それとも、お客様の未来に向けるのか

この“向く方向”が明確であればあるほど、お客様の安心感は大きくなります。

不動産は大きな取引だからこそ、「誰に任せるか」 が結果を左右します。

👉 無料ご相談はこちらから https://cocoro-estate.com/contact
👉 お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。0120-213-156
👉 LINEでの気軽なご相談も可能です(対面させて頂いたお客様のみご希望の方はLINEでやり取りをさせて頂きます)

「八王子で売るならcocoro不動産」と思って頂ける様、誠心誠意お手伝いします。

★無料相談受付中|丁寧にご説明します!大手の様な機械的な対応ではなく、一人社長ならではの親身な対応が信条です。
八王子エリア専門でお一人お一人のお客様に合わせたご提案を致します。
お気軽にお問い合わせください!

【本ブログ監修者】
★柴田祐介(しばた ゆうすけ)

1981年生まれ。群馬県出身。大学卒業後、異業種を経て、その後不動産会社で八王子・町田・川崎にて16年間勤務。(在職期間中の2年間で、建築・デザイン専門学校にて認定単位取得後卒業)

【保有資格】宅地建物取引士、二級建築士、2級FP技能士、秘書検定2級